資材部門

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 合併当初、内海地区のみの取扱いであった資材購買事業も合併を契機に、但馬地区においても取扱を開始しました。昭和53年に香住、明石、昭和60年に仮屋にそれぞれ資材販売所を開設し会員への利便を図りました。

 合併当時、漁船漁業用資材を中心とした取り扱いも、内海地区ののり生産の活発化と共にのり生産用資材へと移行し、現在では全体の80%を占めるにいたっています。特に昭和53年に従来機から全自動のり製造機への転換が始まり、資材の取り扱い額は急激に増加し、昭和55年には67億円の取り扱い額を記録しました。

 しかし、第2次石油危機を境に需要は大幅に減退し、昭和58年の取り扱い額は26億円と激減しました。昭和59年から昭和60年にかけて組織改革が行われ、淡路、播磨にそれぞれ支所を開設、併せて各支所に購買課を設置し地域に根付いた系統購買推進に努めてきました。この間、平成4年には販売部と連携し、兵庫県下におけるのり網の規格統一を実現し、適正な認定品の供給に努めるなど、資材購買を通じた生産指導にも取り組みながら、会員の信頼と協力を得て、現在では3 0億円程度の取り扱いとなっています。

 今日、のり養殖漁業、漁船漁業ともに価格の低迷が続くなか、漁家経営はますます厳しさを強めていますが、今後とも系統購買推進に積極的に取り組み、漁家経営の一助となるべく努力していきたいと思います。

                                                            

 

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